Uber(ウーバー)が台湾へ上陸。テクノロジーを活かすことができるのか。

2014-09-08

スマートフォンでハイヤーを気軽に呼ぶことができる米シリコンバレーのベンチャー企業Uber(ウーバー)の新しい配車サービスが台湾へ上陸しました。利用者は、スマートフォン等の携帯端末から、専用アプリをダウンロードし、利用者が指定する場所を知らせると、ハイヤーが駆けつけてくけるという仕組みです。また、支払もアプリで自動決済されるというものです。

これに大抗議を行っているのは既存サービスへの浸食を懸念するタクシー運転手で、交通部に対して抗議活動を行っています。

この現状に対し、経済日報では、既存サービスを提供するタクシー業界も、これらの新しいテクノロジーに呑まれるのでなく、利用することで激しい競争の中で生き残っていくことでできる、との見方を示しています。

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