秋田銀行、三菱UFJキャピタル、創新工業技が新ファンドへ投資

2016-01-17

日本の株式会社秋田銀行、三菱UFJキャピタル株式会社及び台湾の創新工業技術移転股份有限公司(Industrial Technology Investment Corporation 以下 、ITIC。)のファンドへの日台共同出資のお話しです。

そのファンドとは、「ゴールデンアジアファンドⅡ」。

秋田銀行によると、ゴールデンアジアファンドⅡとは、日台間でのビジネス連携を目指す日本及び台湾・アジアの未上場企業を対象としたベンチャー投資ファンドで、日本企業が持つ最先端技術力と台湾企業の持つ低コスト生産力やアジアでの強い販売力を融合させ、台湾のみならずアジアでの展開を目指す日台企業をサポートするとのことです。

これから数年間、まだまだ伸び続けるアジア、A.S.E.A.N.諸国で日本企業、台湾企業がその存在感を見せていくには、自社の強みで勝負していくのは勿論のこと、不得意とする分野については積極的に台湾企業と連携していく必要があります。上述の通り、台湾企業はアジアでの販売力を強みとしているところも多く、彼らと連携していくことは不可欠です。
このファンドは、そんな日本や台湾のベンチャー企業への大きなバックアップとなるでしょう。

akitabank

(画像:http://www.akita-bank.co.jp/news/news_release/28010601.htm

出典: 株式会社秋田銀行ホームページ

Copyright(c) 2017 BATH All Rights Reserved.