2017年『スマート都市21都市(Smart 21)』台湾から5都市がリスト入り

2016-11-09

台湾はブロードバンドのインフラ整備やIT作業環境、そしてハイテクイノベーションなどの分野で世界的にもトップクラスにあることをご存知ですか?

The Intelligent Community Forum (ICF)が毎年発表している「スマート都市21都市(Smart 21)」の中に台湾の都市が毎年のようにリスト入りしているんです。

2017年度のリストが先日発表され、台湾からは基隆市、桃園氏、宜蘭市、嘉義市、台南市の5都市がリスト入りしました。来年2月には全21都市の中から7都市がThe Top7 Intelligent Communities of the Yearとして決定します。ちなみに、2016年には、台湾から新北市と新竹市の2都市がTop7に選出されています。

Smart21 of 2017の全リストはこちら
(出所:http://www.intelligentcommunity.org/smart21)

  1.Astana, Kazakhstan
  2.Ottawa, Ontario, Canada
  3.Chiayi City, Taiwan
  4.Pickering, Ontario, Canada
  5.Edmonton, Alberta, Canada
  6.Prospect, South Australia, Australia
  7.Grey County, Ontario, Canada
  8.Rochester, New York, USA
  9.Ipswich, Queensland,
 10.Australia Sarnia-Lambton, Ontario, Canada
 11.Keelung City, Taiwan
 12.Sunshine Coast, Queensland, Australia
 13.Knowle West, Bristol, United Kingdom
 14.Tainan City, Taiwan
 15.Melbourne, Victoria, Australia
 16.Taoyuan, Taiwan
 17.Moscow, Russia
 18.Whanganui, New Zealand
 19.Nelson, British Columbia, Canada
 20.Yilan County, Taiwan
 21.New Westminster, British Columbia, Canada
 (順不同)

ご覧の通り、台湾の他はカナダで7都市、オーストラリアで3都市がリスト入りしており、日本の都市はリスト入りしていません。ハイテク産業及びインフラ整備は蔡英文政権での重要な位置づけとなっています。良好なビジネス環境から外国企業を呼び込む一つのきっかけにもなっています。

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