台湾の液晶パネル大手群創光電が2013年液晶パネルシェアトップ。

2014-09-04

アメリカの市場調査会社、ディスプレイサーチがまとめた2013年の統計によると、台湾の液晶パネル大手の群創光電が、シェア24.5%を取り液晶パネル市場で日本のシャープ等を抑えて首位となりました。

同社の2013年財務レポートによると、国外の地域別占有市場は、アメリカ10.75%、欧州7.12%、アジア64.94%、その他 0.23%と、海外市場では半分以上がアジアを占めます。今後、スマートフォンを中心として市場が大きくなっていく反面、それだけ国外の競争も激しくなるとの見解を示しています。

同社は、本社を台湾・苗栗県に持つ台湾の鴻海科技集團(フォックスコン)グループの液晶パネル製造会社で、2010年に奇美電子等を買収し、2012年まで社名を奇美電子としていました。

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