統一阪急百貨が「統一時代百貨」に名称を変更し新たなスタートへ

2016-02-22

台湾の統一美麗事業グループと日本の阪急阪神百貨店の10年間続いた業務提携が正式に終了します。それをうけて3月3日より、「統一阪急百貨」は「統一時代百貨」に名称が変更されます。株式は統一集団100%の独資経営となります。

統一阪急百貨は、「美人百貨」として24歳~35歳の若い女性をターゲットに事業を展開してきました。昨年の統一阪急台北店の収益は、約52.5億元(約180億円)、高雄店は、24.5億元(約85億円)でした。

統一美麗事業の高秀玲董事長は「Lifestyle,in style」(Smart、Tasteful、Young、Lovely、Elegant)の概念を掲げ事業を改造、新たなスタートを切ります。

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(画像:聯合晚報 2016-02-17

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