統一企業と阪急阪神百貨店の業務提携が来年3月終了「統一阪急百貨」

2015-07-10

台北と高雄の両都市で営業を展開している「統一阪急百貨」。

これは、2006年3月3日に、台湾の統一企業股份有限公司と日本の株式会社阪急阪神百貨店間のパートナーシップ協定書締結により誕生した百貨店事業です。

今月7日、株式会社阪急阪神百貨店の親会社であるエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社は、2016年3月2日をもって、10年間の契約期間が満了し、業務提携を終了すると発表しました。同社によると、この10年間で、両者がその目的を達せられたため、とのこと。

阪急百貨店による出資はありませんでしたが、「阪急」の商号使用を認めたり、店舗運営のノウハウを提供するなどの協力をすることで、統一阪急百貨は、統一企業のビジネスのスピード感と阪急百貨店のノウハウを合わせて大きく成長してきた百貨店です。

業務提携修了後は、店名から「阪急」の文字がなくなるとのことです。

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