来台の中国語人観光客が大幅減。ビジネス投資は大幅増。

2017-01-12

中国人による「爆買い」なんていう言葉が日本でもよく聞かれましたが、台湾でも多くの中国人が観光で訪れそれこそ「爆買い」が台湾でも起こっていました。しかしそれはもう既に過去の話です。

昨年5月に民進党の蔡英文主席が総統に就任すると中国と台湾の熱が一気に冷め、5月から11月の中国人観光客の数は昨年同期比32%減になったと中央社が報じています。

特に10月の国慶節では団体旅行客は昨年比63%減と大幅減になりました。

その一方で、中国とのビジネス投資は増加傾向です。今年の5月から9月の中国資本による台湾への投資総額は約1億7000万米ドルで前年同期比で倍以上の伸びだということです。

台湾によるビジネス投資もこのまま伸びを続けるのでしょうか。今年の動向に注目です。

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