有限会社一平「九州パンケーキカフェ」が台北市松山區にオープンしました。

2015-01-30

有限会社一平(宮崎県、村岡浩司代表取締役)は、今月26日、「九州パンケーキカフェ」を台北市松山區にオープンしました。
「九州」こだわり、すべての素材は厳選させた九州産のみで作られた九州パンケーキであることが一番の特徴です。

日本国内では、北海道から沖縄までデパートや専門店に置かれ、またオンラインショッピングにて購入することも可能です。
海外では、今回の台北店のほか、シンガポールにも店舗を持っています。

今回の台北でのオープンの理由について、同社は、台湾は大変な親日であるのと同時に、日本でのブームとなったパンケーキが台湾人消費者にも受け入れられるのではないか、とみていること事です。

一平の「九州パンケーキカフェ」が台湾で今後成功するポイントとしては、日本でのマーケティングと同様に、徹底した「九州」へのこだわりにあるでしょう。同社では、大分県産小麦、宮崎県産発芽玄米、長崎県産もちきび、佐賀県産胚芽押麦、熊本県福岡県産黒米や赤米、鹿児島県産うるち米を使用し、「九州」こだわり、すべての素材は厳選させた九州産のみで作られた九州パンケーキであることが一番の特徴です。

また、同社はタリーズコーヒージャパン株式会社とフランチャイズ契約締結しており、九州にてカフェビジネスを展開していることから、そのノウハウも持ち合わせていると言えます。徹底した「九州」へのこだわりと、カフェビジネスノウハウ、この二つの要素をうまく組み合わせて如何に台湾で事業を展開していくかが鍵となるかもしれません。

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              ※画像はイメージです。

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