智崴資訊と講談社が提携。新しいエンターテイメント施設開発へ。

2015-02-13

娯楽アミューズメント機器を開発する台湾の智崴資訊科技股份有限公司(高雄市)と日本の株式会社講談社(東京都)は、合併の政策委員会を立ち上げるための協力覚書を交わしました。両社は、2013年にも覚書を調印しており体験型アニューズメント(i-Ride)を融合した施設を開発しています。

今回の調印で、智崴資訊の擁する体験シュミレーション施設と講談社の擁する漫画、アニメの題材及び知的財産権を導入した新しいエンターテイメント施設の開発を目指します。

1938年設立で年商約1200億円の講談社と2001年設立で年商約12億円(智崴資訊の業務提携となったわけです。
両者が得意とする分野をうまく活かすことができれば、1+1=2以上の価値を提供するサービスが実現するでしょう。

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