日台縦断!鉄道スタンプラリー開催中。日台協働インバウンドで活性化。

2015-12-01

日本と台湾の鉄道会社による協働インバウンド対策が行われています。
日本の西武鉄道、京急電鉄、JR東日本、そして台湾の台湾鉄路の合計4社合同でスタンプラリーが開催中です。

日本と台湾両者の地域社会の発展と上記各社の事業の発展を目的として、2015年2月にJR東日本東京駅と台湾鉄路新竹駅が「姉妹駅締結」を結びました。同月に京急電鉄と台湾鉄路が「友好鉄道協定」、そして3月には西武鉄道と台湾鉄路が「姉妹鉄道協定」締結と、日本と台湾の鉄道会社の締結ラッシュが続いています。
このスタンプラリーは、そんな締結を記念して開催されています。

日本では、

点矢印画像西武秩父駅
点矢印画像本川越駅
点矢印画像東京駅
点矢印画像羽田空港国際線ターミナル駅
点矢印画像三浦海岸駅

の5駅。

台湾では、

点矢印画像台北駅
点矢印画像新竹駅
点矢印画像台中駅
点矢印画像嘉義駅
点矢印画像花蓮駅

の5駅。

このうち、日本2か所、台湾2か所+任意の1か所を巡りスタンプを集めたら特別記念品「オリジナルトートバック」が先着2,000名にプレゼントされます。

交換期間は、2015年8月25日から2016年9月10日まで。

日本と台湾の旅行者、ビジネス出張者の交流がますます盛んになりますね。このような傾向は、日本と台湾の企業にもインバウンドの追い風となるでしょう。

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