外国人の「起業家ビザ(創業家簽證)」の申請受付開始:台湾外交部

2015-07-30

日本人を含む外国人が台湾で起業するチャンスが広がっています。
台湾外交部は、7月31日より外国人のための「起業家ビザ(創業家簽證)」の申請受付を開始します。

これは台湾で新事業を展開する海外の起業家向けのビザで、台湾外交部と外交部管轄下の台湾4つの事務所や海外の代表処などで申請をすることができます。

このように、台湾政府は、外国人起業家を積極的に呼び込み、起業する環境を整えつつあります。台湾での起業を目指す個人にとってもこれは大きなチャンスですね。

一方で、台湾で起業する場合、競合もさらに増えることも意味します。近年の外国人による台湾での大型の製造業による進出が減少し、逆に初期投資が少ないサービス業での進出が増加しています。特に飲食業や輸出輸入関連もさらに競争が激化するものと思われます。

この「起業家ビザ(創業家簽證)」を機に、台湾での起業チャンスが増す一方で、生き残るための正しい経営戦略、マーケティング戦略を練る必要があることは明らかです

台湾進出のための経営戦略、マーケティング戦略の準備はできていますか?

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