台湾虎航(タイガーエア台湾)東北アジア市場開拓戦略で日本3都市間運航中。

2015-07-17

台湾虎航(タイガーエア台湾)は、2013年12月に台湾の中華航空(チャイナエアライン)が90%とシンガポール航空傘下のタイガー・エアウェイズが10%の出資で設立された格安航空会社(LCC)です。これまでシンガポール、タイ、オーストラリア、香港、マカオ便などを運航し、日本へは、2015年4月には台北/桃園~成田間を運航開始しています。

そして、6月末には台北/桃園~沖縄間、7月初めには台北/桃園、高雄~関西間を運航と、着実に路線を拡大しています。

同社は東北アジア市場開拓戦略を打ち出しており、今年中には、韓国済州へも受就航予定とのこと。

航空会社各社、高サービスで親会社のブランドを維持する一方で、格安航空会社(LCC)を子会社として持ち、価格競争にも参戦していますね。快適さ、便利さ、高品質サービスを求める消費者と、多少不便でも価格を重視する消費者の二極化が顕著になってきています。

※画像はイメージです。
f3177f1a02e0db2a0b19af145492eb80_s

Copyright(c) 2017 BATH All Rights Reserved.