台湾新幹線「高鉄」12月から3駅増加します。

2015-09-25

台湾新幹線、「高鉄」が2007年1月に開業して以来、台湾での移動が本当に楽になりました。それまでは台北からバスか台湾鉄道「台鉄」での移動だったのですが、台南、高雄までの移動となると何時間もかかるのはもちろんのこと、バスだと車酔いしやすく、夜は車内電灯が消され本も読めません。そして、台鉄は電車の遅延は日常茶飯事で席も満席になることが多いです。

それに比べたら台湾新幹線「高鉄」は早くて快適ですね。ただ台北以外はどの駅も市内から離れたところにあり、高鉄の駅周辺は田園風景に近いものがあります。

そんな台湾新幹線の駅が2015年12月から「苗栗」、「彰化」、「雲林」と3駅増加します。
高鉄の駅開業でこの3つの都市はどのように変わっていくのでしょうか?
駅周辺の都市開発が進んでいくかもしれませんね。
そうするとあなたのビジネスにどんな影響を与えるでしょうか?

また、高鉄利用客をターゲットに新たな広告・宣伝で自社ブランドを露出することができるかもしれません。
各席に配られている車内誌、車内や駅構内の広告枠。
これらを有効活用できるかもしれません。

台湾でこのような変化があるたびに、自社のビジネスにどのようなチャンスがあるか考えてみましょう。

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