台湾人、オンラインショッピング利用頻度がアジアで第3位。

2015-06-03

中央社によるとマスターカードの調査で、台湾人の約77.6%がネット接続の目的はオンラインショッピングであると回答しました。
これはアジアでは中国大陸、韓国に続き第3位の多さだということです。

また、過去3カ月でオンラインショッピングをしたと回答したのは、全体の94.6%にもなりました。
商品として多かったのは、航空券、洋服、オンラインゲーム、オンラインショッピングの一番多い層は50~64歳の層でした。

台湾ではPchome、ヤフー、楽天などが主なオンラインショッピングモールです。
オンラインショッピングの強みは、品揃えが豊富であることやパソコンで気軽に注文出来るということだけではなくなってきています。

Pchomeでは、台湾全土は24時間以内、台北市内であればなんと6時間以内に配達をするという保証まで付けています。

今後、台湾でのオンラインショッピングはこの勢いを維持することが予想されます。
台湾で自社商品を販売する場合は、オンラインショッピングの攻略も欠かせない要素となるでしょう。

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