フェイスブック、台湾進出で企業のウェブマーケティング強化へ。

2015-03-06

facebookSNS大手のフェイスブックは今年1月に台北の信義地区に設立して以来、台湾企業へのウェブマーケティングがより有効的な活動になるためのサポートを強化しています。台湾のウェブマーケティングが今後、より活発になってくると言えるでしょう。

同社は、スタッフは20人、北アジア地区担当のジェイン・リャン氏のもとスタート今年1月からスタートしていますが、フェイスブックのアメリカ以外での現地法人を設立したのは2010年で、その進出先は実は日本なんです。

その2010年を境に日本ではフェイスブックが流行していますが、当協会の認識では、一般市民にフェイスブックが浸透したのは、実は台湾の方が早いんです。日本より約1、2年ほど前から、台湾ではフェイスブックブームが起きていました。

台湾には近年、世界的なインターネット企業がぞくぞくと進出しています。
2006年にグーグル、2008年に楽天ショッピング、2013年にLINE、そして今回のフェイスブック。

フェイスブックを利用したウェブマーケティングは台湾でより活発になっていくことが予想されます。

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