スマートフォンユーザー80%がソーシャルネットワークアプリ利用。

2016-03-18

「低頭族」という言葉をご存知でしょうか。
これは、電車や待合室などで頭を下げながらスマートフォンや携帯電話などに夢中になっている人たちを指す台湾の俗語です。
こんな言葉が出来上がるほど、台湾では、日本と同じく多くの人が四六時中肩身離さずスマートフォンや携帯電話を利用しています。

では、そんな台湾人はスマートフォンや携帯電話でいったい何をしているのでしょうか。
財団法人資訊工業策進会の産業情報研究所が実施した「携帯アプリ消費者調査分析」によると、台湾人が使用する携帯アプリの1位は、「ソーシャルネットワーキング(80.9%)」、2位「ゲーム(35.3%)」、3位「生活サービス、情報(31.8%)」、4位「エンターテインメント(30.1%)」という結果が出たそうです。

また、毎日使用するソーシャルネットワークアプリの上位5つは、LINE、Facebook、YouTube、WeChat、Instagramとのこと。

「低頭族」とは言わないまでもスマートフォンや携帯電話を利用する台湾人の80%が利用しているソーシャルネットワーク。
何か、ビジネスチャンスの匂いがしませんか?

d293950
(画像:http://www.ettoday.net/news/20130426/198419.htmより)

Copyright(c) 2017 BATH All Rights Reserved.