エンターテインメント産業を通じた日本と台湾のビジネス例。

2016-04-06

日本のKADOKAWA Contents Academyは、コンテンツ制作ノウハウを海外に伝えるための新たな”学び”のプラットフォームとして初の海外進出先として台湾を選びました。

同年に現地法人として台灣角川國際動漫股份有限公司(KADOKAWA International Edutainment (TAIWAN).Co.,Ltd.)を設立し、台湾経済部「産業升級転型服務団-新興産業分団」の協力を得て、台湾でのコンテンツ事業展開やコンテンツ作成者の育成に力を注いでいます。同社は、目標として1000名のコンテンツ人材を輩出することを目標としており、卒業生には日本留学や日本企業での実習の機会を与えています。

当協会の個人クライアント様には漫画家の方もいらっしゃって、台湾人コンテンツ人材育成のため、台湾で漫画の指導を行っています。

ご存知の方も多いかと思いますが、台湾の書店には日本漫画の中国語版がそれこそ日本の書店を同じ位の規模で陳列されています。テレビでも多くの日本のアニメが放送され、台湾人は日本人と同じくらい漫画、アニメに接する機会があります。

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