インバウンド対策に熱心な台湾。外国人向けサービス向上を目指す。

2015-11-26

日本では観光業を中心に盛んにインバウンド(台湾人誘致)が話題になりますが、台湾でも多くの外国人を台湾へ誘致するための活動を台湾観光局を中心に行われています。台湾へ旅行へいくと、あらゆる面で外国人を意識したインバウンド対策を見ることができます。

まず、空港ではそれこそ「おもてなし」のサービス向上をするべく、トイレなどには空港職員のサービスを評価するモニターが設置されています。

今年9月からは、観光バスで中国語、英語、日本語、韓国の4カ国語の音声ガイドや無線LANなどのサービスを提供しています。

10月には、日本の人気ドラマ、『孤独のグルメ』の台湾宜蘭県でロケを行い、放映が開始されました。地元政府も全面的にこのロケに協力し、ロケ地巡りを企画する旅行会社などを協力して日本の視聴者をターゲットとしたマーケティングを活発に行っています。

日本と台湾の交流はますます盛んになってきていますね。

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(画像:桃園国際空港内に設置されているモニター)

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