「若者」X「スマートフォン」X「新アプリ」で消費者の心を掴む。

2015-05-04

台北の若者の街、西門町という場所をご存知でしょうか。台湾出張や旅行に行かれたことがある方なら、名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれません。東京でいう原宿のような町で、休日は地元の高校生や大学生など若い人たちでにぎわう街です。
この街は、最近「スマート商圏(智慧商圈)」として注目されています。

発端は、今年3月、財団法人資訊工業策進会とEクーポンサービスのOPEN-LIFEの業務提携です。
両者は、台北の若者の街、西門商圏を「スマート商圏(智慧商圈)」とするべく、アプリサービス「CheckMe APP」を開始しました。
CheckMe APP加盟店の商品を購入し、スマートフォンでバーコードを入手するとポイントが貯まるシステム。最初の加盟店は25店で3月16日より開始しており、3月末までに1万3,000回以上利用されており、加盟店への来客数は平均で5%アップしたとのことです。

台湾人も日本人と同じくセールやポイントが大好きです。特に多くの若者がショッピングをする西門商圏では、「若者」X「スマートフォン」X「新アプリ」の組み合わせが相乗効果をもたらしていく可能性を秘めています。

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