「日本ブランド」商品のマーケティング戦略。最近の傾向は?

2015-10-02

最近、台湾の小売業では日本各地の名産品をテーマにした商品が多く登場しています。
たとえば、画像のような山梨の白桃味の北海道牛乳をつかったソフトクリーム。

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これは台南のセブンイレブンの前で撮影しました。
日本の各自治体は、地元の特産を接客的に台湾へアピールし、地元の活性化に繋げようと頑張っているんです。

このように、今台湾で日本ブランドをアピールするためには、(特に食品の場合は)ただ単に日本の桃、日本の牛乳ではなく、細かくセグメンテーションされたマーケティングで勝負していくことになります。そして細かくセグメンテーションすればするほど、やがて消費者の目はこえてくるようになります。

あなたの会社の商品も「日本発」でマーケティングしていませんか?
場合によっては、「○○県発」「○○市発」とさらに細かくセグメンテーションする必要があるかもしれませんね。

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