「アフタヌーンティー」が台湾から撤退

2017-05-17

台湾でカフェや生活雑貨販売の「アフタヌーンティー」を展開する統一超商が台湾から撤退することを5月16日に発表しました。

統一超商は、日本の株式会社サザビーリーグより販売権を獲得し2007年から台湾で展開、これまで台湾全土15店舗で営業をしていました。ライセンス契約の満了に伴い、両社は契約を更新しないことを決定し今回の発表にいたりました。

発表の場では、台湾のローカルな同業者に比べ価格が割り高であることにも触れ、それが撤退の理由のひとつでもあるようです。

「アフタヌーンティー」は日本の株式会社サザビーリーグが1981年に立ち上げ日本全国に約90店舗を展開しています。


(画像はイメージ)

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